Looming People

SAORI手織りで、わたし達の中のキラキラ輝くものを見つけよう!

ニューヨークのスペースは
8月15日からのリースになりそうです。
やっと落ち着くわ。
気持ちも明るくなってきた!

偶然だけど、ここ1週間で87丁目に住んでる、とか、住んでたとか、
87丁目に孫がいるとか、
上手い具合に87丁目。
そう、87丁目の3rd Avenue界隈に
Loop of the Loomは引っ越します。

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先に言っとくけど、半地下のスペースです。

ニュージャージーの店は
最近初めて来る人が多くなってきて
引越しを驚かれています。

特に年配の女性が増えてきていてうれしいです!
アートが好きで、写真や陶芸、ギャラリー巡りが趣味の女性。
70歳前後というのがウソのよう。
つい、自分の親や日本の女性と比べてしまう。
違うなぁー。

マンハッタンのアッパーイーストだと
年配の方も多いといわれてるけど、
すごく開放的で元気な人が多くて
逆に憧れます。
そんな人とこれからもたくさん巡る会えますように。


チョコッと前のことですが
7月4日の独立記念日に催された地元のアートショーに
うちの生徒のDavid君と私の作品をエントリーしました。

地元の付き合いと思って1年前にミーティングに参加し始めたのですが
60年代にアーティストとして活躍してた世代の
おじいちゃんおばあちゃん達が中心となって
復活した2日限りのショーは、アツイ思いが伝わるとてもいいイベントとなりました。

若いアーティストが残らない郊外の町で
フォトグラファーの若い夫婦が中心になってまとめ上げ、
場所代無料、保険無しで、心強い有志が集まってできたショーです。

こういうのもいいなぁって思いました。


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David君の作品は唯一子供作品でしたが大好評!
「Woven Sunset」
ショーの二日前に他界した伯母さんへの追悼作品となりました。
言うまでもなくレセプションでは、一躍有名人でした。

私は新作が出せず、残念。

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昨年、未完成のままNYショーに展示したタペストリーも仕上げねば!



ひさしぶりに ニューヨーク-マサチューセッツ-コネチカット3州にまたがる
Taconic State Forrest の Bash Bish Parkに行きました。

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ブッシュビッシュパーク!ビッシュブッシュパーク!
なにがなんだか覚えにくい名前で、適当に呼んでます。

前回行ったのは
オーガニックのストロベリーファームでイチゴ摘みした後
ファームの人が教えてくれたのがそのパーク。

で、今年も涼を求めに行ったわけです。

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やっぱり川はよい。
ひんやり。
清流には大きな鱒もいるそうです。

夜店で買い食いするのは 先にお参りしてから!
という鉄則があるように、

川遊びするのは、先に滝を見てから!
という鉄則があると思ってたが、
ウィリーは関係無しに泳ぎ始めてしまった。

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冷たいぞ!

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心臓破りのキツイ急な斜面を滝の上まで登りきり
ピークに行ったが、滝が上から望めず、
グルッと一回りして滝つぼへ。
分度器で傾斜測れますぅ?

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水冷たくて、娘も泳ぎたがらない。
泳いでる人は気持ちよさそう!
滝は「根性試し」で飛び込む人も多いです。
見てるのも爽快だけど、
いい子は真似しないでね。

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娘は最後の最後でやっと頭までつけて
グワハハハァ〜!と笑ってたけど
水にずっと浸かってると風邪を引きそう。

暑い時、マイナスイオンのシャワーを浴びるには
最高の静かな滝ですよ。(犬OK)



いろいろ悩んだ結果なので許して頂きたいのですが
ニュージャージーの店を閉めることにしました。

9月末までです。

こんな夏の人のいない時期に、
一人で決断するには自信がなかったのですが

かといって誰かにお願いすることでもないし。

この店も残したいと思っていたのですが
私がやってきているのと同じ事は
他の人には、自分の店でもなかったら、やれないだろうなーとか

失敗の取り返しのために身を削ってでもやってきたけど
そんなこと誰もしたくないだろうなぁーとか

いろいろ考えると人に頼るのもわがままのように思えてきたし。

今は一つの方向だけに目を向けるようにしました。

そうすると少し楽になって。

その後は、大々的には告知はせず
少しずつ、今からクラスを申し込む人とかには伝えるようにしました。

あの子には言えないなぁ、
あのお母さんは悲しむなぁ、
いっぱい人の思いを裏切ることになるのです。

辛くて、言えない人もまだいるけど
あっという間に耳に入っていくでしょう。
(実際、噂の確認の電話が入りだしました。)

遠いところに行っても通うから!といってくれる人。

ありがとう。

最近知ったばかりで、9月からの放課後クラスもとる気満々だった人、

ごめんなさい。

みんな、すごく残念だといって下さいます。

投資家を見つけて経営続けろ!
とユダヤ人らしいご指南くださる人もいます。

ありがたいです。

日当たりいいこのスタジオの風景ともお別れ。

時間がなくなってきたから、皆さんどうぞいらしてください。

最後にたくさんいい作品生まれてくればいいなと思ってます。
昨日、取ってきた日系フリーペーパーに7月4日の独立記念日3連休の遠出について報告が載っていた。
原油高により、マイカーでの旅行が減ったかに思いきや
ニューヨーカーはマイカー旅行が8%増だったとか!
人数が多いと飛行機で行くより安いということか?
しかも驚いたのはニューヨークからのドライブ旅行先ランキング。

トップ3は、ナイアガラ。 (10時間は掛かりますよ!)
トップ2は、サウスキャロライナのマイトールビーチ。
(ノースキャロライナ飛び越えるなんて、すごいな、アメリカ人。遠かったよ〜15時間くらいでしょ。)

そして、トップは、フロリダ、オーランド!

驚きです。片道18時間。
みんな車でガンガン行くのですね!
ウチだけじゃなかったんだ。



さて、ウィリーもドッグデイケアに慣れた3日目。
フクちゃんをピックアップしてきたダンさんと
会場パーキングで会った。
「今日はパーティーかなにかあったみたいよ。」とダンさん。
んん??どういう意味?
「ほら、パーティーで写真撮ってもらったのに、変な顔に映ってる。」
フクちゃんの写真になぜか不服そう。
で、写真に目を落とすと、いつものフクちゃん。
え?ダンさん、もしかして親バカ状態?
「ね、変な顔で撮られてる。」
そういわれても違いがワカラン。
横で千明さん(奥さん)も苦笑い。

うちの犬もパーキングの車の中にいた。
旦那が先に犬のピックアップに行ってくれていた。
どうやら、ドッグデイケアで常連の犬の誕生会があったらしいが、
ロウソクの火を消してたり ケーキを食べたりしたのだろうか?
車内には、ウィリーもパーティーで貰ってきた
可愛いラッピングのグディーバッグ(犬のお菓子やらが入った引き出物)と
小さなフレームに入れられたウィリーの写真があった。
黄色い水玉模様の布を背景に大喜びの顔だ。
ってか、布に寝っころがってお腹見せて、舌がベロローンとだらしなく垂れてる無抵抗なお姿。

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おネエさんと1日中遊んでもらえて楽しい毎日なのがうかがえる。
(旦那は、ウィリーはクレヨンしんちゃんだという。)

タンパでは、我々は隣町にあるLa Quinta Innというホテルに泊まった。
カスタマーレビューでも満足度が高かったので
インターネットで予約したら、$59!犬OK!


(ホテルの周りを犬連れ客がこうやってよくトイレ散歩している)
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ここは、本当に良かった。
キレイ!チェーンで最近目にするようになったし、期待以上のホテルだった。
泊り客はテーマパークのBushGardenに遊びに行くファミリーが多かったみたい。


ドッグデイケアに前払いする前に知っていればよかったDog Beachがもう一つ。
ハネムーンアイランド。

ビーチの美しさで北米第1位というカラデシビーチ・・・の隣のビーチ。
イルカが傍で泳いでくれると娘も大喜び。
でも、私は虫除け無しの無防備な身なりでとても夕日を楽しめる精神状態ではなかった。
ハエに近いサイズの蚊が、停まればヴワッと20匹ほど素肌にタカる。
娘は海から上がってくるつもりもないので
待ちきれずウィリーと一緒にダッシュでパーキングに戻り、冷房を利かせた車で待つ事にした。

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最終日、搬出と犬のピックアップを済ませ、
そして最後にフクちゃんが未だ行ってないというので
近場の犬OKのビーチに一緒に行った。
旧タンパ空港の脇で、大きな貨物船も通る運河のようなところ。
ドッグランがビーチにあるという感じで囲われたところだった。
犬が洗えるシャワーもあって、馴染みの犬同士が水の中でじゃれている。

フクちゃんとウィリーはサイズが違うからか、相性が合わないのか
全く別行動。犬の世界も複雑なのだろうか。

その近くで、千明さん&ダンさん夫妻、日本からのサポーターと食事後別れて、
我々は高速料金が高くて誰も走っていないハイウェイで
一路北上、マナティーがいる川に向って宿を探す事にした。
上手い具合にホテルはすぐ見つかり、翌朝マナティが保護されている公園に行くことにした。
*注: マナティーはアジアではジュゴンと呼ばれて、実はゾウの仲間です。

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フロリダでは犬連れは肩身が狭いと思い始めてたので覚悟は出来ていてたが
案内の女性は、「犬は、こちらで預かりますよ。」と言った!
しかも無料!(Floridaもまんざら悪くない、と思い出している。)

公園に入る前に動物園の檻のようなところに入れて施錠し
(鍵は私たちで保管)、ボートに乗り込んでマナティーに会いに行った。

ボートで案内をしてくれている間も、遠くの方でウィリーの声がする。
自然公園に轟くぶち壊しの犬の声。すんません。

そして最後に、長距離運転の車に乗り込む前
地元のお兄さんに教えてもらったビーチに行った。
これまた最果てのような所で、しかも犬はNGのビーチ。
なにそれ〜!
しかたなく隅っこのボート乗り場でヘロヘロになるまで泳がせた。
そこが意外といいスポットだったかもしれない。


あとがき:
夏が一足早いフロリダのバレンシアオレンジは本当に美味しかった!
農場で買ったのだけど、もっと買えばよかったと後悔。
そしてさらに悔やまれるのは、ジョージアの桃。これも特産品。しかも旬!
これからフロリダに行かれる方、犬は出来れば預けて、(暑くてかわいそうだし)
おいしいものを一杯食べてきてくださいね。




いつになく遅いかな?と思ってた今年の蛍。
日暮れとともにポーッ、ポーッと光りながら舞いだします。

NJに引っ越した時、ワールドトレードセンターをバックに
ハドソンリバー沿いの草むらにいっぱい蛍がいたのに感動。
その後、その草むらは陰も形もない高層ビルに変わったけど。

そして今、郊外の自宅庭でも、こうやって見ることができます。
クリスマスツリーのように木の高いところで一斉に光ることもあります。
実物はほんとうに綺麗ですよ。
もともと
飛行機で私一人がフロリダのコンベンションに行く予定だった。

しかし、一緒に参加するミネソタからの友人夫婦は愛犬フクちゃん(小型)を
大きな車Tahoeで 織り機や什器と一緒に連れてくると言った。

今夏は、なんのバケーション予定もない我が家は
娘が怒り出す前に、これをバケーションにしてもらおうと
旦那に運転を頼んで、犬付き道中2泊の旅を決行した。

(↓車の中でリラックスするウィリー)
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おりしも、
雨季。

1日に何度も雷雨に見舞われ、滝の中をくぐるようなドライブを強いられた。

若干、ナーバスになってるのか犬のウンチもゆるくなってきた。

片道18時間と見積もられた運転時間。
この旅のためにDVDプレーヤーをCostcoで購入していた。
DVDは、RedBoxというレンタルサービスで借りることができる。
全米を網羅する大型スーパー、ウォルマートにRedBoxが設置されている。
どのウォルマートでも借りれる(返却もOK)ので、トイレ休憩がてら
ヴァージニア州、ノースキャロライナ州で高速道路沿いにサインを見つけては途中下車した。
各店舗の入り口に UFOキャッチャーや、傘を入れるビニール袋が用意されてあったり、
日本のスーパーマーケットの影響を受けてるところが微笑ましかった。

さて、タンパに到着したのは3日目の昼の2時。
照りつける暑さの中、車のドアを開け、犬も会場搬入口に降り立った。

「えらい所に連れて来られた。」と言わんばかりに私の顔を見上げた。

私は一応仕事できたので、その後5日間ほとんどの時間を会場で過ごした。

一方、旦那と娘は、ウィリーを連れて近場のビーチを探したらしいが
「犬お断り」の看板ばかり。
泳ぎの好きなウィリーさんは、出番なしのフロリダの旅になりそうだ。

ミネソタから来たフクちゃんは、準備周到なオーナーのお陰で
犬のデイケアに入れてもらっている。
なんと1日$15!

日中の暑さを考えるとさすがに行き場のないウィリーのために
翌朝、そのデイケアに電話をかけてみることにした。

「予防接種の証明書を持って、2時から4時の間に面接に来て下さい。」
最悪うちも同じデイケアに入れようと証明書は持ってきてたけど
こんなに早く別れの時が来ようとは。



面接結果は、合格。
4日間、夕方6時までお願いすることになった。

その間、娘と旦那には観光とビーチで楽しんでもらった。

2日目のコンベンションが終わった後、まだ日が明るいので
犬を乗せて、ビーチに向った。
行けど行けど、犬のシルエットにペケ(×)マークのビーチが続く。

ニューヨークと違ってフロリダの人間は犬に優しくないのか!?と
落胆と苛立ちの中、指定公園に入る橋の袂に
「ペット、ウェルカム!」の看板。一瞬目を疑うほどだった。
「あったあった!!」
橋を渡って、さらにゲートを入り、また橋を渡ると
タンパ沖の小さな島に入った。
キャンプ場もあり 「Dog Beachはあちら」と書いたサインを見つけた。
サンセットが始まった島は静かでところどころにカヤックもみえる。
いいなぁ。今度来るときはここにキャンプだ。

矢印の方向に進むとDogBeachがあった。
むこうから帰ろうとしている犬が見えた。

車を停めると、見た事もないような大きなDogRunがあった。
しかも、Large Dog と Small Dogに分かれてる。
こんな大自然の中で犬を走らせるだけの囲いって必要なのだろうか?

もう一匹 犬とすれ違った。

着いた!Dog Beach!! 1時間もかかったぞ!

えっ・・・?! 誰もいない!

薄暗くなってきて、しかも風があって波もある。
ウィリーも腰が引けて泳ぎたがらない。

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もっと早くに知っていたら!
アホなことにデイケアは4日分前払いしてしまったらしい。

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ニュージャージーでどこかに預けてた方が良かったのか・・・
この時点では、お気の毒なウィリーであった。 (続く)
指導者養成講座1


日本へご帰国される方、または滞在中の方、
この機会にぜひ取ってみてはいかがですか?
日本各地のSAORI手織り適塾で開催されます。

詳細(このチラシの裏面)は、ホームページ NEWS欄に掲載します。
www.loopoftheloom.com
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2年に一度開催される「Convergence 2008」という
アメリカの手織り協会のコンベンションに4日間出展するため
フロリダ・タンパに行ってきました。

タンパといえばNYヤンキースのキャンプ地としても知られてる町。
パームツリーと美しい海はもちろんのこと、マナティーや美味しいシーフード、
キューバからの移民街も観光地として残っています。

そんな亜熱帯の地へニュージャージーから我が家は車で行くことに!
(私は運転スキルじゃ交替はできない)
日曜午後2時に出発し、ヴァージニアの悲惨なモーテルで1泊し
ノースキャロライナのWooleryという染色&手織りの専門店へ寄り道、さらにジョージアで1泊。
3日目、1時半ごろタンパ会場着。
暑い!
犬の命が心配される初日の暑さ。
会場はタンパの中心になっており、取り巻くようにホテルが並んでいました。

ところで、ノースキャロライナで立ち寄ったWooleryは通販中心で、
いままでサイトのイメージから夢を膨らませていましたが、
お店自体は牧場やピーナッツ畑の広がる田舎のひなびた町にひっそりあり、
従業員はほとんどがコンピューターとにらめっこ。ネットショップってギャップがすごいなぁ。
従業員の態度が悪いというわけではありません。女性はとても親切に対応してくれて、染料のことや、糸のことを丁寧過ぎるほど説明してくださり、うちの犬を店に招いてくれたうえ、水までごちそうになりました。
手織り、手紡ぎ、染色専門店は品数がとても多い!
京都の「金の羊」も所狭しに陳列してたのを思うと、
ここはアメリカの田舎なのでまだゆったりしているのかも。
マスコットらしきニューファウンドランド犬がのろのろと後をくっ付いて来てくれてました。
ヨダレなつけないでね。

さて、4日間のコンベンションはとても勉強になりました。

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日本からみさを先生のお孫さんでさをり手織り機開発販売をしている城さんと
ミネソタのSAORI教室、SAORI Weaving Studio ”Fun”からO'brien夫妻と、私の4人でブースに出ました。
初参加というのもあり、アメリカの手織り業界がわかったし、
手織り愛好家の嗜好というのも少しは垣間見れた気がします。

名の知れた織り機メーカーなんて世界に数社しかないので
私も取引ある業者さんと顔を合せることができました。

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面白いところでは、Woolreyのような染色、ファイバーを販売するナチュラル系の老舗ショップや
1年前から夫婦で始めたというバンブー糸の専門店。染めは全部奥さんがやってるそう。
SAORIのみさを先生にもあったという女性がはじめたWeaving a Life というコンセプチュアルウィーヴィングは、とてもSAORIに近いものを感じました。

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また、スウェーデンの織り機会社が新商品を発表していて、
これがカワイイ赤色の織り機!(写真はダメみたいで撮ってません)
IKEAで売っててもおかしくない北欧らしいデザインです。
うちの娘が織らせてもらってる時、ここの社長にパチパチ写真を撮られてました。

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ほか、ニッティングのショーでも常連の糸屋さんも。

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遠くオランダやケニアからも来られてる来訪者ともお話しする機会がありました。
手織りを趣味としてされている女性や、アーティスト、社会福祉支援として活動してる方などいろいろ。

どなたにも言葉を掛けていただいたのが、「みさを先生の思想が好きだ。」と。
自由に織る手織りは前からあるようで、実は体系化されたものがなかったのです。
ほかの出展者にも、羊を飼っていたり、自分のオリジナルの糸を染めたりと、ユニークな方たちにたくさんで会いました。
いまの自然回帰の風潮のなかで、少しずつ「自分を自由にさせるアート-SAORI」が広まっていく予感を感じました。
テーマ:オーガニックライフ - ジャンル:グルメ
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夏休みが始まって、長期キャンプに入る前の子供たちが
グループでやってきます。
特に今週は2年生の女の子が6人ほどが交代で来てるので
経糸張りもすでに2回済みました。

キャンプに来てる子のお姉ちゃんもお昼にお母さんとやってきて
シュラグ(羽織るようなもの)作りに挑戦してます。

大人っぽいけど5年生と聞いて驚き!
アイスホッケーのゴールキーパーをやっているという彼女は
I-Podでロックを聞きながら
ガンガン、テキトーに色を決め、経糸を張り、
テキトーに糸を混ぜながら
ザッザッ!っと織り、まだかまだかと聞きながらも
2時間で織りました。
すごーーい!めっちゃオシャレな布ができました!
神様が降りたの?と思うくらいあっという間の出来事。

そして、残ったお母さん。ビーズアーティストらしく
糸を通すのは織るのより好きになったそうです。
思ったより難しいと色のマジックに翻弄されながらも
とても素敵なショールができました。

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仕上がり作品はまた今度写真を撮ります。